妊婦が避けた方が良い食材 ー肉類ー

肉類

食べちゃダメ!

  • 生肉・半生の肉:鳥刺し、ユッケ、ローストビーフ、レアのステーキ、馬刺しなど
  • 非加熱食肉製品:生ハムなど
  • 乾燥食肉食品:サラミ、チョリソーなど

トキソプラズマという寄生虫がいる可能性があります。トキソプラズマ感染症は稀ではありますが、感染した場合はお腹の赤ちゃんにダメージを与え、死産、流産、水頭症、脈絡膜炎による視力障害、脳内石灰化、精神運動機能障害などの原因となります。完全に火が通ったお肉を食べましょう。

トキソプラズマ感染の他の原因としては土いじりや猫の糞に触れることなどが挙げられますので、素手で砂遊びやガーデニングをするのは避けましょう。トキソプラズマ感染について、国立感染症研究所のサイトにさらに記載がありますので気になる方はご覧ください。

  • レバー:レバーパテや焼き鳥のレバーなど

ビタミンAは多く取りすぎると催奇形性のおそれがあります。毎日食べ続けなければ問題ないものではありますが、レバーについてはかなりビタミンAの含有量が多く、食べない方が無難でしょう。食品安全委員会にさらに詳細な記載がございます。

 

注意して食べましょう

  • 加熱食肉製品:ソーセージ、ハム、コーンビーフ

イギリスの推奨では特に問題なしとされておりますが、アメリカの推奨ではリステリア菌がいる可能性があるため、165℉(約73℃)に再加熱して食べるように推奨されています。

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